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特別コラム

マンモグラフィ検診を受けないリスク

乳がんは身近な病気

日本では女性の14人に1人が乳がんになる時代。実は、日本での乳がんによる死亡率は減少していません。
乳がん検診の受診率が低いことが理由のひとつです。

継続的に検診を受けましょう

特にマンモグラフィ検査は敷居が高いようです。
「痛そうだし」
「私は胸が小さいし」
「ガンの家系じゃないし」
「触ったらわかるんでしょ」
「忙しいし」
など、受けない理由はさまざまみたいですね。
クーポンが来た年の1回ぽっきり、という方もたくさんおられます。健康はタダで維持するもの、という考えがあるのでしょう。

マンモグラフィ検診を「継続的に」←(ここ重要)受けたグループと、一切受けなかったグループ。
その乳がん死亡減少率の差は15%~20%と報告されています。
もちろん、マンモグラフィ検診だけで100%の女性を乳がんから救うことができるわけではありませんが、「多数の女性を救う」ことができるのです。
受けない理由を探すのは簡単ですが、受けないリスクから目をそらさないことも大事です。

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